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宇宙ビジネルコンサルタント

斉田 興哉

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宇宙ビジネルコンサルタント 工学博士

斉田 さいだ 興哉ともや

生年月日
1976年11月4日
出身地
群馬県

経歴

2004年 東北大学大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻 博士課程修了
核融合科学研究所にて、核融合実験装置LHDにおいて、核融合炉においてプラズマの持続加熱において最も重要な一つである高エネルギー粒子の閉じ込めに関する研究に従事。 工学博士の学位を取得。

2004年 宇宙航空研究開発機構 JAXA入社
当時、世界最⾼峰の技術と性能を持つ⼈⼯衛星の開発プロジェクトチームへ配属。⼈⼯衛星2機の概念設計(最も最初のフェーズ)から詳細、維持設計、打ち上げ、⼈⼯衛星の運⽤まで経験。

2012年 (株)日本総合研究所 入社
従来までの政府主導の宇宙技術開発の時代から民間主導のビジネスの時代への転換期に日本国内の先陣を切って宇宙ビジネスのコンサルティングに従事。日本で最もプライオリティーの高い国家プロジェクトである準天頂衛星事業やその他多くの政府事業を支援。また、民間企業の宇宙ビジネスの新規参入、新規事業の創出などのコンサルティング業務など多くの実績を作る。

2020年7⽉より、現活動を始める。

宇宙ビジネスに係るコンサルティング実績①

内閣府、経産省、防衛省などの政府官公庁、宇宙航空研究開発機構JAXAが⾏う政府の重要な宇宙インフラ、最新の宇宙事業の⽀援を実施。
主に、準天頂衛星、リモートセンシング、宇宙状況監視システム、⽉⾯関連のコンサルティングに従事。

宇宙ビジネスに係るコンサルティング実績②

宇宙企業、⾮宇宙企業から最新の宇宙ビジネスの検討・調査、実証⽀援の⽀援を実施。
主に、リモートセンシング、測位技術に係るドローン・⾃動運転に関する⽀援、量⼦暗号に関する⽀援、その他新規事業にかかる検討⽀援に従事。

【書籍 関連】

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【テレビ出演 関連】

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【サイト・専門誌 投稿 関連】

  • ◆日経x日経テクノロジーonline

    ・【前編】技術は⼀流だが、官需依存の⽇本の宇宙ビジネス
    ・【後編】⽇本の宇宙ビジネスの課題とビジネスチャンス
    ・「⿑⽥興哉の宇宙ビジネス通信」

  • ◆ダイヤモンド

    ・宇宙ビジネス驚きの過熱ぶり⼀万機の衛星が空を埋め尽くす⽇
    ・「このままでは世界に勝てない」⽇本の宇宙ビジネスが抱える弱点

  • ◆ニュースダイジェスト社

    消費財マーケティング9⽉号

  • ◆時事通信社⾦融財政ビジネス

    ⺠間主導の宇宙ビジネス時代到来

  • ◆技術情報協会研究開発リーダ

【新聞 関連】

  • 読売新聞、⽇経新聞、⽇経ヴェリタス、フジサンケイ、⽇経産業新聞など多数

【講演会・セミナー 関連】

  • ◆JAXA、⼤学、福井県、パソナ、ノバリ、その他多数